なんじゃなんじゃ??
謎のガスが湧き出しているって...(汗
けっこう量が多いなぁ...
しかも,一点からっぽいし
火山性...といいたいけど
このへんは,火山脈から外れているじゃろし
火山性だったら,マグマ溜りでもあって,それが臨界寸前ってことになるかもしれんしのぉ...
噴火したら,関西より東は,確実に終了だろうなぁ...
大地震の前触れ??
阪神大震災の断層帯がけっこう近いのぉ...(大汗
とっとと,ガス採取して,成分を分析すべし!!
瀬戸内海、泡立つ不思議 温泉やガス発生説も
播磨灘の中央部で、海面に複数の気泡が間断なく浮かび上がり、漁業関係者の間では「何だろう」「気味が悪い」と話題になっている。水中レーダーには海底40メートルから何かがわき出る様子がくっきりと映る。第5管区海上保安本部(神戸市)は「海底温泉に似た反応」とするが、瀬戸内海には活動中の火山が存在せず、専門家は否定。関係者は「不思議な現象」と注目している。(安藤文暁)
謎の気泡が浮かんでくるのは、香川県・小豆島から東約10キロにある兵庫県内の海域。西播地域の港から船を走らせること1時間余。突然、すり鉢状になった海底の底から何かがわき出る様子が、魚群を探知する水中レーダーに映し出された。
海面には直径2~3メートルの範囲に、最大で約1センチのあぶくがポツポツと浮き上がるのが見えた。海に大きな変色は見られず、異臭も感じられない。レーダーによると気泡は、長軸が約50メートルのだ円形に広がっている。男性漁師は「不気味だ。一帯には魚もいるので有害ではなさそうだ」と話す。
5管本部によると、昨年夏にも同じ場所で、男性から同様の情報が寄せられたという。担当者は「海底温泉でみられるレーダー反応。柱のように大量に何かが立ち上っているが、気泡以外に海水ではない液体が出ている可能性もある」と関心を示す。
「火山性の海底温泉は考えにくい」と否定するのは、海底火山に詳しい神戸大の鈴木桂子准教授。「瀬戸内海の火山活動は大昔に終わっている。仮に高温の湯が出れば、海面に明らかな変色が見られるはず」と首をかしげる。
(以下略)
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| 神戸新聞 |
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