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C#からアンマネージDLLを利用するときのCoInitialize()の扱い

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2006年10月27日 10時13分 旧ブログより

アンマネージ環境下のCOMだなんだで、CoInitialize()はどうすんの?の話


昨夜から、疑問に思っているんですが…

MSXML.DLLとか、Direct-X(Direct Show)とかを利用するとき、
WindowsのCOMシステムを初期化するためにCoInitialize()関数
を一発目で呼び出さないといけないんですわ

んで、VC++でCOMシステムを利用するDLL(アンマネージDLL)として実装した場合…
今回のXMLの話とかですな

DLLを子として、VC++で作ったプログラムが親の場合は、
VC++親側のプログラムでCoInitialize()関数を呼び出せば、これは解決!

したらDLLを子として、C#で作ったプログラムが親の場合は??
ざっとしか調べてないけど、C#の命令にCoInitialize()関数代替の命令はなかったし

でもCOMシステムの初期化はどこかでいるだろうし

ひょっとして、.Net Frameworkが、よきに計らってくれるんで、
C#環境下では、いらない??>CoInitialize()関数

あとで、もうちっと突っ込んで調べてみよう
わかったら、ここに追記するということで

さっそく追記

C#環境下では要らないみたい>CoInitialize()

今回作ったXML入出力DLLに、CoInitialize()だけを呼び出す関数を実装して
C#側でわざわざ呼び出していたんですが
これを呼ばなくても、このDLLは正常稼動しますなぁ

まぁ、冷静に考えれば、.Net Framework自体がCOMインターフェースで
できているっぽいですしな

これで、疑問が解けたな
ゆうべ、CoInitialize()を呼ばずに、動かなかったのは、別の不具合だった、と(ww

 
 
 
 

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