【火山噴火】霧島新燃岳噴火 小火砕流が発生していたそうな(11/01/28)
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怖っ
火口周辺に人家はなさそうじゃけど
これから先,もう一段でかい噴火でもしたら
規模が大きい火砕流がやってくるかもなぁ
基本,一旦暴れだすと,手をつけられない山らしいし
このまま,静まって欲しいんじゃけど
全然,その気配がないです...
| 霧島火山防災連絡会が緊急会議 [01/28 01:50]
断続的に噴火を続けている霧島の新燃岳について、きのう夕方、専門家や行政関係者による緊急会議が開かれました。新燃岳は活発な活動を続けており、きのうは52年ぶりとなる爆発=爆発的噴火をしました。霧島の麓にある宮崎県高原町役場で開かれた霧島火山防災連絡会の緊急会議では、火口周辺で小規模な火砕流らしき跡が確認されたことや、風下側では立入規制の対象になっていない、火口から3キロ程度の場所でも数センチの噴石に注意が必要といった意見が出されました。会議に先立ちヘリコプターで火口周辺の調査を行った鹿児島大学の井村隆介准教授は「火砕流らしき跡が火口から1.5キロ程度くだっていた。しかし今の段階では火砕流が人の居住地まで届くことは考えにくく、神経質になる必要はない。ただし山に近い風下側では、立入規制が行われている火口から2キロより遠い場所でも数センチの噴石が飛んでくる可能性があり、風下側はいつも注意が必要」と話していました。 |
| MBC |

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