温室ガス削減「25%」に黄信号 原発停止で環境審試算
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原子力発電所を311以前のように,回せることは,もう出来ないじゃろし
全世界に向かって,「炭酸ガス,出しまくります.ごめんなさい!」って謝るしかないじゃろな
まぁ,今年以降プチ氷河期へ突入の可能性もあるじゃろし
少々温室効果ガスを増やしても,問題ないはずですわん(汗
とにかく,電気を作らんといかんはず
電力が不足する国家は,衰退するぞぉ
太陽光発電やら,小水力発電やらじゃ,心もとないし
とりあえず,石炭を燃やしまくれぇ~~(爆
| 温室ガス削減「25%」に黄信号 原発停止で環境審試算
東京電力福島第一原発事故後の地球温暖化対策を検討している環境省中央環境審議会の小委員会は23日、電力に占める原発の割合ごとに、2020年の温室効果ガス削減率の試算を公表した。原発ゼロを前提とした場合、省エネと自然エネルギー導入に最大限取り組んでも、企業や家庭などの国内削減率は1990年と比べて9~11%、原発35%でも16~19%にとどまった。日本が目標に掲げる「20年に90年比25%削減」の達成が厳しい状況が試算で示された。 「25%削減」目標は、原発9基の増設を前提にしている。今回の試算には、森林の二酸化炭素吸収量(現状3.8%)や、海外から削減分を購入する排出量クレジットは含まれないが、温暖化対策や目標の見直しを政府が迫られる可能性が高まった。 将来の電力における原発割合を検討している経済産業省の委員会は現時点で、20年の原発割合の選択肢を示していない。そのため今回は、原発「0%」「15%」「20%」「25%」「35%」の五つの案をもとに暫定的に試算。省エネなどに取り組む度合いを「高位」「中位」「低位」の3段階にわけ、経済成長シナリオを「慎重」と「成長」の二つに仮定し、国立環境研究所のプロジェクトチームが試算にあたった。 |
| 朝日新聞 |

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