ナロ号打ち上げ中止は韓国開発の2段目ロケット:フランス製部品の不具合
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ん?2段目は,部品も含めてすべて純韓国製,韓国設計製造って言っていたような?
なぜフランス製が混ざる?(汗
H2Aでも,部品の3~4割は海外製じゃしなぁ
設計製造は日本じゃけど,コストの問題もあって,納得の上で海外製部品採用
自分らで一から作り上げてこないと
この手の不具合が出るよなぁ...
っていうか,組み上げる前にテストできそうな箇所じゃが
して,再打上げは更に伸びそうじゃなぁ...
| <「羅老」打ち上げ>今度は韓国で開発2段目ロケットで問題発生
29日、韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)」の打ち上げ延期の原因になったのは、2段目ロケットの推力方向制御装置(TVC=Thurust Vector Control)だった。これは2段目ロケットの核心部品だ。チョ・グァンレ羅老号発射推進団長は「TVCに過度な電流が流れたのが打ち上げ延期の直接的な原因とみられる」と述べた。 先月の打ち上げ直前に問題が発生した1段目のロケットはロシアが製作したが、2段目は韓国で開発された。韓国航空大学の張泳根(チャン・ヨングン)教授は「TVCに過度な電流が流れたとすれば、周辺部品に影響を及ぼす可能性があり、その部分も点検しなければならないので、長い時間がかかる可能性がある」と診断した。 問題のTVCはフランス製で、電気モーターで駆動される油圧ポンプ。TVCは「羅老」打ち上げ直前には駆動されていなかった。それでも過電流が流れたのだ。なぜ異常電流が流れたのかはまだ確認されていない。 (以下略) |
| 中央日報 |

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