赤外線天文衛星「あかり」がぶっ壊れた
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陸域観測技術衛星「だいち」に続いて,電力異常
最大3年の運用予定が,5年半かぁ
なんとなく,バッテリが逝ったような気がするなぁ...
こちらも,老体にムチ打ちモードじゃねぇ...
寿命の悪寒(汗
次々,衛星がお亡くなりになっているのを考えると
「はやぶさ」の奇跡の地球帰還が,ほんと光ってくるなぁ...
イトカワに激突しているし
姿勢制御エンジンは,全損しているし
メインエンジンも次々寿命が来て,絶体絶命のピンチ,なんどもあったし
ホント奇跡やわなぁ...
| 赤外線天文衛星「あかり」(ASTRO-F)の電力異常について
平成23年5月24日 宇宙航空研究開発機構 平成18年2月22日に打ち上げた赤外線天文衛星「あかり」(ASTRO-F)は、要求寿命1年、目標寿命3年を超えて運用しておりましたが、5月24日午前5時30分頃(日本時間、以下同)、バッテリの蓄電量の低下により、軽負荷モード(注1)に移行し、搭載観測機器、Xバンド送信機の電源がオフ状態となっていることが、内之浦局での受信データにより判明しました。 その後、蓄電量の低下が進み、日陰により衛星への電力供給が断たれた後、日照により初期状態(注2)に移行したことを午前11時20分に確認しました。 現在は、太陽電池パドルによる電力発生のある時間帯のみ、衛星への電力供給がなされている状態です。 宇宙航空研究開発機構においては、今回の事象の原因調査を進めるとともに、必要な対策を講じていきます。 注1:衛星の機能を最低限に維持するために消費電力を削減するモード 注2:衛星電源オフ状態から立ち上げたときの初期設定状態のこと |
| JAXA |

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