返信時間で「親密度」が分かる?:電子メールの心理学
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返信の遅い,女性もおったなぁ
いや,返信さえもなかったこともあったような?
重要な要件で,これをやられると,イラッってきますなぁ...
どうとでもいいメールなら
放置しても全然構わんですが
またかっ!で済むしのぉ
最近,色っぽいメールもご無沙汰なオイラでごわす
返信時間で「親密度」が分かる?:電子メールの心理学
電子メールに返信するまでの時間で、相手が親しい友人か、仕事関係の人間か、よく知らない人かを予測できるという研究結果が発表された。 電子メールがなくなった世界を想像するのは難しい。米国では、普通の成人は1日につき1時間以上を、受信箱に対応するのにあてている(そして25歳以下の人の場合は、携帯で会話するよりメールを送受信する時間のほうが多い)。コンピューター・プログラマーや法律家などの「知識労働者」の場合、電子メールの対応に1日の労働時間の半分ちかくを取られている場合もある。 電子メールは、われわれがやり取りする人間の種類にも大きな影響を与えている。ノースウエスタン大学のステファン・ワクティとブライアン・ユジが行った最新研究によると、われわれが最も多く電子メールをやり取りする相手は、最もよく知らない間柄の人々だという。おそらくそれは、新しい同僚、友人の友人、ふいにメールを寄越してきたまったく知らない人などだろう。電子メールはこのようなやり取りを可能にするのだ。 「こうした人たちは、電話で話すような相手とは違う」とユジ氏は言う。「道を歩いていて出会う人たちでもない。電子メールはこうした人たちと、1日何時間にもわたってやり取りすることを可能にしている」 この研究が注目に値するのは、中規模企業の完全な電子メール記録(1,052人の従業員が6カ月間に送信した150万件近いメール)だけでなく、従業員たちの社会的関係の詳細なリストも入手した点だ。 このふたつのデータセットを比較することで、ユジ氏らは、ある人間関係がどのような性質のものかを、電子メールのやり取りのみから予測できるアルゴリズムを作成した。「メッセージの中身を読む必要はなかった。返信の速度だけで十分だった」とユジ氏は言う データを調べた結果、親しい友人からメールが届いた場合、返信にかかる時間は平均7時間以内であることが明らかになった。相手が仕事関係の場合はもう少し長くかかり、11時間近く送信しなかった。しかし最も大きな差が出たのは、相手がよく知らない人だった場合だ。返信には平均50時間かかった。言い換えれば、誰かについてあなたがどう感じているかを知る簡単な方法とは、「返信」ボタンを押すまでにかかった時間を計測することだ。 (以下略) |
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