1万年前にも「緑の革命」 風雨に強いイネへ古代人改良
関連記事
- コメ価格、先安観強まる 新米収穫増で指数大幅下落 【2025年11月10日(月)】
- 小泉農相 随意契約の備蓄米 “期限までに販売”対応策検討へ 【2025年08月04日(月)】
- 小泉農相 備蓄米20万トン随意契約で追加放出を表明 【2025年06月10日(火)】
- 随意契約の備蓄米 販売開始 価格は?コメ値下がりにつながるか 【2025年05月31日(土)】
- 備蓄米 2000円程度で スーパー「タイヨー」 6月中にも販売見込み 鹿児島 【2025年05月29日(木)】
古代の人達も
品種改良,やってたんじゃねぇ...
こうやって,テゲ美味いジャポニカ米が出来上がっていったと
日本は,台風来るし
梅雨の長雨に干ばつ,雪も降る,コメを作るには過酷な環境じゃしなぁ
この厳しい環境に耐えられるような
お米の品種を,自然に選択していったんじゃろな
して,おにぎりが食べたい♪
ご飯は,御釜で炊いたやつで♥
![]() |
| 1万年前にも「緑の革命」 風雨に強いイネへ古代人改良
1940~60年代にイネなどの収穫量を倍増させた「緑の革命」のような品種改良が、数千~1万年前に起きていた可能性があることを神戸大、名古屋大どが、日本で栽培されているジャポニカ米の遺伝子解析で明らかにした。丈が低く風雨でも倒れにくいイネを選んで栽培し品種改良を進めていたらしい。米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。 神戸大食資源教育研究センターの山崎将紀助教らはジャポニカ米、インディカ米、野生のイネの遺伝子を比較。すると、インディカ米と野生のイネにある「SD1―GR」という遺伝子が、ジャポニカ米では別のタイプに換わっていた。 この遺伝子は草丈を決める働きがあり、ジャポニカ米は低くなったらしい。この品種改良は1万年ほど前の中国・長江流域で起き、その後、日本に伝わって広まったが、長江流域ではなぜか失われた。山崎助教は「台風でも倒れなかった低いイネの種籾(たねもみ)をまいて栽培を繰り返すうちに遺伝子が固定されたのでは」と話す。 |
| 朝日新聞 |


コメント
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)
【総選挙】立民 公明 衆院選に向け新党結成で合意(26/1/15)
【大雪】大雪と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号(26/1/1)
ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗
ビジネスホテルで火事 1人遺体で見つかる 宿泊客4人けが 水戸
【#ドラセナ】御神木たる幸福の木(ドラセナ):花芽がほころびだした!すごい香りで部屋が満たされてる!