水爆実験から半世紀
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| 2008/04/20-15:20 ビキニ環礁のサンゴ、ほぼ回復=原水爆実験で28種絶滅も-国際チーム調査
1940~50年代に米国が原水爆実験を繰り返した中部太平洋のマーシャル諸島・ビキニ環礁で、面積の8割程度までサンゴ礁が回復したと、オーストラリア研究会議(ARC)を中心とする国際研究チームが20日までに発表した。しかし、50年代初めと比べると、42種のサンゴが見られず、このうち少なくとも28種が原水爆実験が原因で絶滅したと考えられるという。 同環礁に残った最も大きなつめ跡は、54年に広島型原爆より1000倍強力な「ブラボー」水爆の実験が行われ、形成された直径約2キロ、深さ73メートルの海底クレーター。この実験では、静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員らが被ばくした。 クレーターにダイビングした研究者によると、月面のように何もない海底を想像していたが、高さが最大8メートルもある樹木状のサンゴが繁殖していたという。 |
| Jiji.com |
あんだけ,派手に水爆実験やった地だし,もう,何も残ってないと思ってたんだけど
50年でこれだけ,元に戻っているっていうのに,少し感動
人間が絶滅しても,あっという間に,地球は,動植物が主導権握るんやろうなぁ
生命の神秘
人間って,ちっちゃいねぇ~
地球,大事にしないと…

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