マイコプラズマ肺炎:耐性菌が大流行中
関連記事
- 【#インフルエンザ】「ゾフルーザ」に耐性ウイルス発生 【2019年01月25日(金)】
- 抗生物質効かない耐性菌@多剤耐性アシネトバクターか、入院患者ら8人死亡:鹿児島大学病院 【2018年08月03日(金)】
- 抗生物質が効かない菌@多剤耐性アシネトバクター 鹿児島大学病院で検出 【2018年08月02日(木)】
- 人の鼻から新抗生物質発見、耐性菌に効果か 研究 【2016年08月01日(月)】
- 【#地球終了のお知らせ】薬が全く効かない「悪夢」のスーパー耐性菌が現れた! 【2016年05月28日(土)】
あらら
マイコプラズマも,薬剤の耐性菌化バージョンが流行っているんですなぁ...
こりゃ,薬が効かないゾォ
まだ,効く抗生物質があるみたいなんで
早めに,薬剤の変更をすればよさそうじゃけど
判断誤ると,命に関わるぞなぁ...
| 抗生物質効かない肺炎が流行
マイコプラズマという細菌による肺炎が、ことし、子どもを中心に流行していますが、これまで効くとされていた薬が効かない「耐性菌」が多いことが分かり、専門家は、症状が長引いて重症化するおそれがあるとして、注意を呼びかけています。 マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという細菌が原因で起こる肺炎で、発熱や全身がだるくなるなどの症状が出るとともに、せきが長く続くのが特徴です。国立感染症研究所によりますと、ことしは、全国の450余りの医療機関から報告される患者数が、今月6日までの累計で、1万1919人と、この時期としては過去10年間で最も多くなっています。年齢別では、▽0歳から4歳が37%、▽5歳から9歳が30%、▽10歳から14歳が15%で、0歳から14歳までの子どもが全体の80%以上を占めています。マイコプラズマは、これまで、「マクロライド系」の抗生物質が効くとされ、医療現場で最初に選ぶ薬として使われてきました。しかし、北里大学北里生命科学研究所が、ことし、東京や広島など5つの病院の患者から検出されたマイコプラズマを調べたところ、86%が「マクロライド系」の抗生物質が効かなかったということです。調査した北里大学北里生命科学研究所の生方公子特任教授は、「マイコプラズマの耐性菌は、ことし急速に広がっている。症状が長引いて重症化するおそれがあるため、医師は、従来使っていた抗生物質が効かなくなっているということに注意して、診療に当たってほしい」と話しています。 |
| NHK |

コメント
【#花粉症】目が腫れてキターくしゃみも止まらん.いよいよ花粉もピークか?
【#衆議院選挙2026 】自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席
【#衆議院選挙2026 】自民単独で過半数大きく上回り300議席に達する可能性
【BW55T】UPSが死んだ...ドロドロドロ😭これは人類滅亡間違いなし!なので発注(爆
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)