フィリピンが天然ガス田を発見、南シナ海の緊張加速か
関連記事
- 探査船「ちきゅう」がレアアース含む泥の試掘成功、国産化へ前進 【2026年02月02日(月)】
- 海底鉱床見つかる 鹿児島・沖永良部沖で 【2017年12月25日(月)】
- ペルー、クチンスキ元首相の当選確実に 【2016年06月10日(金)】
- 大陸棚31万平方キロ拡大…沖ノ鳥島北方など 【2012年04月28日(土)】
- 第2次フォークランド紛争,か? 【2012年02月11日(土)】
あらまっ
またすごい量のガスが見つかったなぁ
こりゃ,間違いなく荒れるぞぉ...
エネルギー資源,ホント争奪戦になりそうな勢い
アッチャコッチャで,くすぶってるなぁ...
日本もただじゃ済まないかもしれんぞぉ...
| フィリピンが天然ガス田を発見、南シナ海の緊張加速か―シンガポール華字紙
25日、フィリピンの石油会社はこのほど、中国と領有権を争っている南シナ海で過去最大クラスの天然ガス田が発見されたと発表した。これにより中国・フィリピン間の緊張が加速する可能性がある。写真は中国人民解放軍の南沙諸島駐留部隊。 2012年4月25日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、フィリピンの石油会社は南シナ海で過去最大クラスと見られる天然ガス田が発見されたと発表した。これにより中国・フィリピン間の緊張が加速する可能性がある。 天然ガス田を発見したのはフィリピンの石油会社フィレックス傘下のフォーラムエネルギー社。フィリピン証券取引所に提出された文書によれば、新たに発見されたサンパギタ天然ガス田は南シナ海の南沙諸島に近いリードバンクに位置し、推定埋蔵量は20兆立方フィートで、当初予想されていた3兆4000億立方フィートをはるかに上回る規模だという。 フィリピンのアルメンドラス・エネルギー相は同社からの正式な報告を待っている状態だと話し、この天然ガス田発見はフィリピンの輸入化石エネルギーへの依存を大幅に軽減させる可能性があるとしている。 しかし、中国とフィリピンは南シナ海の領有問題で争っており、現在も両国の艦船が海上でにらみ合っている状態で、この天然ガス田発見が両国の関係をさらに悪化させる可能性もある。 |
| レコードチャイナ |

コメント
【#花粉症】目が腫れてキターくしゃみも止まらん.いよいよ花粉もピークか?
【#衆議院選挙2026 】自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席
【#衆議院選挙2026 】自民単独で過半数大きく上回り300議席に達する可能性
【BW55T】UPSが死んだ...ドロドロドロ😭これは人類滅亡間違いなし!なので発注(爆
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)