長寿遺伝子、哺乳類でも効果…でもオスしか長寿にならないそうな
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おおぉ~
この遺伝子に作用する薬を作ってもらって
オイラ,がぶ飲みしますわぁ~~ん
さすれば,120歳まで生きるはず♪
1世紀は生きてみたいゾォ~(笑
21世紀末,何が起こるか分からんしノォ~~
異星人が攻めてくるかもしれんし(爆
まぁしかし,この手の遺伝子工学の発達具合,凄まじいなぁ...
コンピュータの性能が上がったおかげかもしれんがのぉ
| 長寿遺伝子、哺乳類でも効果…なぜかオスだけ
酵母で発見された長寿遺伝子「サーチュイン(Sirt)」の働きを高めると、マウスのオスで寿命が延びることを、イスラエルの研究チームが突き止めた。 哺乳類でSirtの寿命延長効果を確認したのは初めて。詳しい仕組みがわかれば、健康長寿に役立つと期待される。23日付の英科学誌ネイチャーに発表する。 Sirtの仲間の遺伝子は、人間を含む多くの生物が持ち、線虫やショウジョウバエでは寿命延長効果があるとされる。しかし、効果を疑問視する結果も最近発表され、議論が活発になっている。哺乳類は7種類のSirtを持つが、寿命を延ばす効果は確認されていなかった。 同国バール・イラン大学の研究チームは、このうち欠損すると加齢症状に似た異常が出るSirt6に注目。遺伝子組み換え技術で、この遺伝子の働きを高めたマウスを2系統作成し、寿命の変化を調べた。オスのマウスでは、平均寿命がそれぞれ14・8%と16・9%延びた。しかし、メスでは効果は見られなかった。 |
| 読売新聞 |

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