アップル「Macはウイルス感染の心配はない」な主張を撤回
関連記事
- 【iPhone】macOS以外のWindows/Linux環境でもXcodeを使わずにiOSアプリをビルド&デプロイできる「xtool」がリリース。 【2025年05月27日(火)】
- アップルに巨額制裁金へ EU、800億円と英紙 【2024年02月19日(月)】
- 【#iPhone】Appleに130億円追徴 消費税免税、制度悪用見抜けず 【2022年12月27日(火)】
- EU、スマホ充電端子「USB-C」に統一へ アップルは懸念表明 【2022年06月08日(水)】
- 【M1RACLES】AppleのM1プロセッサに任意のプロセス間で勝手に情報交換できる脆弱性(21/5/27)[CVE-2021-30747] 【2021年05月27日(木)】
いやまぁ,あまりにも根拠がなかったしのぉ>Macはウイルスに感染しないぞぉ~な話
ウイルス作られる方も,需要と供給じゃろし?
Windows-PCが95%以上のシェア時代,Macの所有者は,ほんの僅か
この状態でMac向けのウイルス作っても,赤字じゃろしのぉ
でも,Macのシェアが伸びてきておるし
そろそろ,ハッカーさんも動き出す頃じゃろのぉ?
ってなると,ほとんど無防備状態のMacは,ちとまずいわなぁ
そのうちMac用の,ワクチンソフトが出てくるじゃろが...間に合うか??
| アップル、「ウイルスフリー」主張を撤回 (WIRED.jp)
アップルは、自社製品を宣伝するウェブページに小さな変更を加えた。コンピューター・セキュリティーに関心がある人にとっては大きな変更だ。 これは、「Macが好きになる理由」というページのことだ。アップルはこの数年間、このページで、Macは「Windowsパソコンのウイルスに影響を受けません」と主張してきた。「Macは、Windowsパソコンを狙った数多くのウイルスに感染しません」 WindowsソフトウェアはMac OSでは稼働しないため、この主張は反論しがたいものだ。しかしアップルは現在、この主張にそれほど自信を持てなくなってきたらしい。ウイルス対策のソフォス社が指摘したように、アップルは「Mac OS X」のセキュリティーに関する主張を弱めた。「Windowsパソコンのウイルスに影響を受けません」という小タイトルは、「安全性も抜群です」に変わった。「OS Xに内蔵されたセキュリティ機能が、悪質なソフトウェアが気がつかないうちにあなたのMacにダウンロードされるのを防ぎます」 マイクロソフトの世界で流行するワームやウイルスの拡大をずっと回避してきたアップルだが、1年ほど前から、セキュリティー面に若干の不安が生じてきた。 まずは1年前に、トロイの木馬「MacDefender」(日本語版記事)が登場した。アップルの技術サポート回線はMacDefenderのために大騒ぎになったと伝えられている。さらに、「Flashback」という厄介なマルウェアが続いた。 Flashbackは、最初はMacDefenderと同様、だまされたMacユーザーがうっかりダウンロードしてしまうトロイの木馬だったが、今年3月には、Mac OS Xの修正されていないJava脆弱性を利用した、ウェブ攻撃による感染が始まった。このことがアップルの「ウイルスに感染しません」という主張取り下げにとって「最後の一押し」になったのだろうと、ソフォス社のセキュリティー・アドヴァイザー、チェスター・ウィズニュースキーは述べる。 (以下略) |
| 日経BP |

コメント
JR大阪駅近くの工事現場 下水道の管が地上部分にせり出したか
雷が鳴ってる!今年初の雷キター
【#イラン戦争】イラン最高指導者ハメネイ師が死亡 トランプ大統領 SNSに投稿
土砂降りじゃー 春の雨が降りまくってる
今週は天気が悪いっぽい.ようやっと雨が定期的に降りだした
【#花粉症】目が腫れてキターくしゃみも止まらん.いよいよ花粉もピークか?
【#衆議院選挙2026 】自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席
【#衆議院選挙2026 】自民単独で過半数大きく上回り300議席に達する可能性