【新燃岳噴火】ミヤマキリシマ 降灰で壊滅状態
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新燃岳の火口周辺の植物は
ほぼ全滅したろうなぁ...あんだけ激しい降灰と火山弾,火砕流にさらされたし
でも,なん10年もしたら,自然に植生が回復するんじゃないかのぉ?
けっこう,植物は強いし
当面は,ちょいと寂しいじゃろうけど
未来の人たちは,また,春に楽しめるんじゃないかな?と思っておりまする
| 新燃岳噴火、くすむミヤマキリシマ 降灰で壊滅状態
霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)で連日続く噴火の影響で、霧島を代表する花と言われるミヤマキリシマなどの植物が大きな打撃を受けている。山頂付近にある群落が火山灰に覆われて壊滅状態になっている様子が上空から確認された。 「火口から1キロ以内の植物は、火山灰や礫(れき)の熱で焼けこげて全滅したのでは。多いところでは4、5メートルは灰などが積もっているようだ」 9日午前、朝日新聞社ヘリ「はつどり」に搭乗して新燃岳の山頂付近を観察した「霧島ネイチャーガイドクラブ」の古園俊男会長(63)=宮崎県小林市=は険しい表情で語った。火口近くの山肌はオレンジ色に焼けこげたよう。起伏があった尾根もなだらかになっていた。一帯にはミヤマキリシマのほか、ミツバツツジの大群生地もあったという。 新燃岳から南東約4キロにある高千穂峰や御鉢(おはち)の山頂付近もミヤマキリシマが一面に咲き誇る登山者に人気の場所だが、灰が積もって真っ白に。「こちらも大きなダメージがあることは間違いない」。一方、北西側には降灰がほとんどなく、北北東にあるミヤマキリシマの最大の群生地、大幡山周辺はうっすらと積もる程度に見えた。「霧島の植物はもともと火山性の土壌で育っている。このくらいなら影響は少ないかもしれない」と話した。 (以下略) |
| 朝日新聞 |

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