陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)がぶっ壊れた!(11/04/22)
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新燃岳噴火
ニュージーランド地震
んで,今回の東日本大震災偵察&福島事故原発の監視...
だいち,老体に鞭打って
ここ数ヶ月,むちゃくちゃ,こき使われてたもんなぁ...
この電力異常のパターンは,全損の悪寒...
みどりの時とおなじように,太陽電池が逝ったかも...
予備機もいないじゃろうしなぁ
この災害非常時に,観測衛星が居なくなるのは,かなり厳しいぞぉ...
| 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の電力異常について
平成23年4月22日 宇宙航空研究開発機構 平成18年1月24日に打上げられた陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)は、設計寿命3年、目標寿命5年を超えて運用しておりましたが、4月22日午前7時30分頃、急な発生電力の低下とともに、軽負荷モード(注1)に移行し、搭載観測機器の電源がオフ状態となっていることがデータ中 継衛星「こだま」(DRTS)による中継データから判明しました。 その後、発生電力低下が急速に進み、現在、発生電力は確認できておりません。 宇宙航空研究開発機構においては、今回の事象の原因調査を進めるとともに、必要な対策を講じていきます。 注1:衛星の機能を最低限に維持するために消費電力を節減するモード |
| JAXA |

コメント
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