今夏は猛暑にならず?「北極振動」から予測
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うむ,オイラもそんな気がしておりまする
ここ10日ぐらい先までの,高層天気図を眺めてみても
夏の高気圧のパワー,パンチが不足気味の予想になっておりますし
今ん所は,普通の夏?
東日本は逆に冷夏の心配も出てくるところじゃけど...
ってことで,瞬間的には暑い日もありそうじゃけど
アホみたいな酷暑は無いかなぁ,などと考えてはおりまする
ただし,残暑は厳しいかもしれんが,まぁ,これはまだデータが不足気味
| 今夏は猛暑にならず?「北極振動」から予測
猛暑だった2010年夏は、前年冬の「北極振動」から予測可能だったとする研究成果を、三重大の立花義裕教授(気象学)らのグループがまとめた。 同大で6日、記者会見した立花教授によると、この方法に基づけば、今夏は10年のような猛暑にはならない見込みという。 北極振動とは、北極を中心とする北半球の気圧分布の変動を示す。北極上空に低気圧が発達し、周囲を高気圧が囲む「正」の北極振動であれば日本は暖かくなり=図左=、北極上空が高気圧、周りが低気圧の「負」の場合は寒くなる=図右=など、北極の気圧分布は地球規模の気候に大きな影響を与えているとされる。 立花教授は約10年前から、正と負の推移についてほぼ毎日、解析を進めている。猛暑を記録した10年夏は、09年11月~10年3月の5か月間、負の状態が続いた。グループは、負の状態が数か月間継続すると、大西洋の水温が高くなり、海面から温められた大気が偏西風に乗るなどして、日本を猛暑にする経過を突き止めた。実際に7、8月は一転して正に転じていた。 昨冬の北極の気圧分布は、負が続かなかった上、今年5月の大西洋の海面水温も平年通りだった。日本の天候に大きな影響を与えるエルニーニョ現象の影響は考慮に入れていないものの、10年ほどの猛暑は考えにくいという。 立花教授は「過去の現象を将来に役立てられればと思い、研究成果を発表した。節電の夏に一つの指標になれば」と話している。 |
| 読売新聞 |

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