ベテルギウス 謎の赤い点発生
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15%もの謎の収縮に加え
星の一部に謎の赤い点が発生,だそうな
星全体が不安定になっているのかのぉ
燃料不足で,核融合反応にムラが出来つつあるとか?
超新星爆発するんかねぇ
600光年ちょっとでの超新星爆発は,むちゃ至近
したら,半年は,夜が満月の夜より明るくなる予想
でも,爆発時の放射線(ガンマ線)の発射方向が,太陽系方面を向いていた場合
地球が,こんがり,ローストになるそうな.もちろん,地球の生命の大半は,そこで絶滅らしい
見てみたい気もするが>超新星
でも,こわいよなぁ...
| オリオン座のベテルギウス、謎の縮小
巨大恒星として有名なオリオン座のベテルギウスが急速に縮小しているらしい。だが、天文学者たちはその理由を解明できていないという。ベテルギウスは地球から600光年の距離にある赤色巨星で、地球からはオリオンの左肩を飾る赤い点として肉眼ではっきりと確認できる。おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに「冬の大三角」を形作る一等星としてもおなじみだ。 カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは1993年、カリフォルニア州南部のウィルソン山天文台にある赤外空間干渉計でベテルギウスの大きさを測定し、ベテルギウスを太陽系の中心に置くと木星の軌道と同じぐらいの大きさになると推定した。 しかし、その後に同じ装置を使って測定したところ、現在のベテルギウスは金星の軌道と同程度の大きさしかなく、15年前と比べると15%小さくなっていることがわかった。急速な収縮の原因は解明されていないが、同チームは3年前にベテルギウスの表面に通常とは異なる大きな赤い点があるのを観測している (以下略) |
| National Geographic |

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