大量メールの送信で感染を広げるワームを確認、MSらが注意喚起
関連記事
- 【#サイバー攻撃】充電式バイブレータからマルウェア検出、USB充電デバイスに注意 【2024年02月26日(月)】
- 【#ウクライナ戦争】ロシア:カスペルスキーを「国家安全保障上の受け入れがたい脅威」に連邦通信委員会が認定 【2022年03月30日(水)】
- 身代金型ウイルスに感染-ブルーチップ 【2018年12月17日(月)】
- 【#詐欺】津波警報装う偽メール、気象庁を名乗り 【2018年11月09日(金)】
- 【#Excel】CSVファイルで感染 ウイルス対策の常識覆される 【2018年06月29日(金)】
なんか,また怪しいウイルスメールが
勢いまして,感染拡大しているぞぉ~
とりあえず,ウイルスバスタとベッキーちゃんで迎撃するわん
かかってこい!(爆
でも,これでお客さんが感染トラブって
オイラが出撃することになるのは勘弁だがなぁ...
| 大量メールの送信で感染を広げるワームを確認、MSらが注意喚起
大量のメール送信やネットワーク、USBメモリなどを介して感染を広げるワームが猛威をふるい始めている。 大量メール送信型の新たなワームが国内で感染を広めつつあるとして、マイクロソフトやセキュリティ企業のトレンドマイクロ、マカフィー、シマンテックが9月10日付で注意喚起を行った。メールシステムへの影響や情報窃盗などの被害が報告されている。 各社のセキュリティ情報によると、このワームは感染したシステムのMessaging Application Protocol Interface(MAPI)を使用して、「Here you have」などの件名で、細工したメッセージとワームを感染させるリンクを含んだ大量のメールを確認できる連絡先すべてに送信する。また、自動実行のための「autorun.inf」ファイルを作成し、さまざまなドライブやネットワークを介して自身のコピーを拡散させるという。 感染メールが大量流通するメールシステムでパフォーマンスが低下する恐れがある。ワームに含まれる「SMTP/ESMTPエンジン」が感染したコンピュータのIPアドレスやシステム情報などの情報を盗み出すという。 対策としては、不審なメールは絶対に開封しないこと、最新の定義ファイルを適用したウイルス対策ソフトの利用がある。マイクロソフトのセキュリティ対策製品では、このワームを「Worm:Win32/Visal.B」、トレンドマイクロでは「WORM_MEYLME.B.」、マカフィーでは「W32/VBMania@MM」、シマンテックでは「W32.Imsolk.B@mm」の名称で検出できるようにしている。 |
| IT MEDIA |

コメント
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)
【総選挙】立民 公明 衆院選に向け新党結成で合意(26/1/15)
【大雪】大雪と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号(26/1/1)
ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗
ビジネスホテルで火事 1人遺体で見つかる 宿泊客4人けが 水戸
【#ドラセナ】御神木たる幸福の木(ドラセナ):花芽がほころびだした!すごい香りで部屋が満たされてる!