北米プレート:50m移動、7m隆起を発見@深海調査船
関連記事
- 1611年「三陸沖地震」は,5時間の間にプレート地震とアウターライズ地震が連発 【2012年09月15日(土)】
- 関東の一部で活発な地震活動続く…大震災後 【2012年05月31日(木)】
- 余震継続「数十年以上」=福島、茨城県境など 【2012年05月16日(水)】
- ロシア、南東へ4センチ動く=地殻変動を確認-東日本大震災 【2012年04月21日(土)】
- 「M8巨大余震、想定を」=政府調査委の本蔵新委員長 【2012年04月10日(火)】
ついに東北エリアが乗っている岩盤の移動量が50メートルに達したか
すげぇ~エネルギー量
質量×移動量を計算するだけで空前絶後のエネルギー
この膨大なエネルギーがわずか数分間で解放されたのを想像するだけで
身震いしそうじゃじ...
地球はデカイねぇ.
人間は無力すぎる
| 北米プレート50メートル移動、7メートル隆起も 深海調査船が分析
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は28日、東日本大震災の震源域で、日本列島が乗った北米プレート(岩板)が太平洋側に約50メートル移動して、約7メートル隆起したことが分かったと発表した。深海調査研究船「かいれい」による海底地形調査結果の速報値。今後さらに詳細な解析を行い、地下構造の変化を解明していく。 かいれいによる海底地形調査は3月15~31日に、宮城県沖の震央周辺で実施。音波の反射などによって海底の地形・構造を調べ、平成11年に同じ場所で行った調査のデータと比較した。 その結果、震央近くから日本海溝に達する領域で、北米プレートに大規模な地形変化が起きていたことが判明した。震源域の海底ではこれまで、海上保安庁や東北大学の調査により24~31メートルの水平変動が報告されていたが、今回の変動量50メートルは最大となる。このほか、海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。 |
| MSN-サンケイ |

コメント
【#花粉症】目が腫れてキターくしゃみも止まらん.いよいよ花粉もピークか?
【#衆議院選挙2026 】自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席
【#衆議院選挙2026 】自民単独で過半数大きく上回り300議席に達する可能性
【BW55T】UPSが死んだ...ドロドロドロ😭これは人類滅亡間違いなし!なので発注(爆
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)