土星最大の衛星タイタンの大気
関連記事
- 最新の宇宙論は宇宙が誕生と死を繰り返し「今が5回目」だと示唆 【2025年09月27日(土)】
- 【人類滅亡】北斗七星方向から謎の電波 2時間おき、矮星の連星から届く 電波望遠鏡で発見・国際チーム 【2025年03月17日(月)】
- 地球から129億光年離れた星を観測、最遠方記録40億光年更新…千葉大など 【2022年04月01日(金)】
- 【#異星人】未知の天体から18分おきに強力な電波、正体は謎 【2022年01月29日(土)】
- 10兆度まで温度を上げるとワームホールが出来て,別世界に行ける!かも? 【2020年11月29日(日)】
隕石衝突でできたそうな
へぇ~
確か,窒素が多かったよなぁ...
星が出来上がったあと,隕石の猛爆撃で窒素が放出されて
大気を形成したそうで
ん?うちらのお月様も,隕石の猛爆撃を受けてるっぽいが
なんで,大気を作れなかったんじゃろ?
謎(爆
| 土星最大の衛星タイタン、隕石衝突で大気できた
生命の存在が期待されている土星最大の衛星タイタンの表面を覆う窒素は、40億年前に起きた巨大隕石(いんせき)の度重なる衝突で形成された可能性が高いことが、東京大の関根康人(やすひと)助教(惑星科学)らの研究でわかった。 9日の科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に掲載される。 タイタンには地球と同様、窒素が主成分の大気がある。地球の窒素は、高温だった地球の熱がアンモニアを分解してできたが、タイタンの地表はマイナス180度と低温なため、形成過程が謎だった。 研究チームは、40億年前に多数の巨大隕石が太陽系に降り注いだことに注目。実験室内で、タイタン表面にもあるアンモニアと氷の混合物に、隕石に見立てた金属片を秒速11キロ・メートルで衝突させると、アンモニアが高温になって分解され、窒素ができることを確かめた。関根助教は「新しい仕組みが示せたと思う。他の地球型惑星の状態を推定する手がかりになる」と話している。 |
| 読売新聞 |

コメント
広島カープの羽月隆太郎容疑者、「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕
【#総選挙】衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
青森 スノーモービル乗るため入山の約10人と連絡取れず 遭難か
【#不発弾】宮崎市中心部の不発弾 17日に処理 避難指示や交通規制予定(26/1/17)
【総選挙】立民 公明 衆院選に向け新党結成で合意(26/1/15)
【大雪】大雪と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号(26/1/1)
ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗
ビジネスホテルで火事 1人遺体で見つかる 宿泊客4人けが 水戸
【#ドラセナ】御神木たる幸福の木(ドラセナ):花芽がほころびだした!すごい香りで部屋が満たされてる!