愛知沖でメタンハイドレート試掘…2月中旬にも
関連記事
- ロシア依存低減へ “LNGの投資必要” G7エネルギー相緊急会合 【2022年03月11日(金)】
- 消火せよと命令 半世紀燃える地獄の門―トルクメン大統領 【2022年01月10日(月)】
- 南関東のガス田、古細菌がメタン 【2021年01月26日(火)】
- ボーリング中にメタンガス発生 宮崎市の新プール整備地 【2019年11月26日(火)】
- 東アフリカで大型LNG建設、日揮(19/10/8) 【2019年10月08日(火)】
ぬぉ~
いよいよ試掘が始まるかぁ~
メタンハイドレートの採掘技術を確立できれば,
日本周辺に眠っている,100数十年分の量のメタンガスGETやじぃ~
ガス大量GETで,コンバインドサイクル発電所山のように作れば
核融合炉までのつなぎになるはずですわぁ~ん
| 愛知沖でメタンハイドレート試掘…2月中旬にも
政府は18日、日本の排他的経済水域(EEZ)内である愛知県渥美半島の南方沖70~80キロ・メートルの海底で、2月中旬をメドにメタンハイドレート掘削試験に入る方針を固めた。 次世代のエネルギー源として期待されるメタンハイドレートの海底掘削を本格的に実施するのは世界で初めて。政府は来年には実際に採掘し、ガスを生産する試験を行う予定だ。 今回掘削を行う周辺海域には、日本の天然ガス消費量の十数年分と見込まれる約1兆立方メートルのメタンハイドレートが埋蔵されているとみられる「東部南海トラフ海域」があり、掘削試験の対象地点として有望だと判断した。2011年度予算に関連経費として89億円を計上している。 液化天然ガス(LNG)は09年度の国内の発電電力量に占める割合が29・4%で、原子力(29・2%)や石炭(24・7%)、石油(7・6%)を上回っている。東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、政府は原子力発電への依存度を長期的に下げる方針で、メタンハイドレートの商業化が実現すれば、我が国の電力供給体制の安定化に大きく貢献することが予想される。 ◆メタンハイドレート=メタンガスと水が結晶化した氷状の物質。深海底や永久凍土層のような低温高圧の地中に分布しており、1立方メートルあたり160~170立方メートルのメタンガスを含んでいる。普段は固体の状態となっているうえ、不安定で気化しやすいため、採掘が難しい。 |
| 読売新聞 |

コメント
JR大阪駅近くの工事現場 下水道の管が地上部分にせり出したか
雷が鳴ってる!今年初の雷キター
【#イラン戦争】イラン最高指導者ハメネイ師が死亡 トランプ大統領 SNSに投稿
土砂降りじゃー 春の雨が降りまくってる
今週は天気が悪いっぽい.ようやっと雨が定期的に降りだした
【#花粉症】目が腫れてキターくしゃみも止まらん.いよいよ花粉もピークか?
【#衆議院選挙2026 】自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席
【#衆議院選挙2026 】自民単独で過半数大きく上回り300議席に達する可能性